2008年4月アーカイブ

ドラゴンボールZ リアルワークス 覚醒!!超サイヤ人編 フリーザ ドラゴンボールZ リアルワークス
覚醒!!超サイヤ人編
フリーザ
バンダイ
クリリン アニメヒーローズ
ドラゴンボール
其之一 史上最強の戦士編
『クリリン』
ドラゴンボールZ 組立式 DX ソフビフィギュア2 ベジット 超サイヤ人 ドラゴンボールZ
組立式 DX ソフビフィギュア2
ベジット 超サイヤ人
ドラゴンボールカード フリーザ ドラゴンボールカード
フリーザ(激レア)ドラゴンボールZ2
商品番号 DBZ86
ドラゴンボールZ データカードダス147-1孫悟空(ポタラ) ドラゴンボールZ
データカードダス
147-1
孫悟空(ポタラ)
商品番号 DB-127

ドラゴンボールとは

『ドラゴンボール』 (Dragon Ball) は鳥山明によるバトル漫画作品とこれを原作とするアニメ作品のシリーズ、及びこれらの作中に登場する架空の道具の名称。

本作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1984年51号から1995年25号までの間、全519話が連載された。タイトルの正式表記は『DRAGON BALL』。各話数はそれぞれ「其之○○」という通し番号になっており、数字は漢数字で表される。

単行本は集英社より新書版で全42巻、一回り大きなA5版でカラーページと追加描き下ろしが収録された完全版全34巻が発行されている。

七つ集めるとどんな願いでも叶う玉・ドラゴンボールを軸に、ライバルや凶悪な敵との闘いを通して、主人公孫悟空とその仲間や家族の成長を描く漫画で、孫悟空の少年時代から最終回までに作中で35年以上の歳月が流れる。

初期は冒険要素が強いが、後期になればなるほど格闘要素の色合いが濃くなるという傾向がみられる。

ストーリー

七つ集めれば、どんな願いでも一つだけ叶えてくれる「神龍(シェンロン)」を呼び出すことができる、ドラゴンボール。それに関わる様々な冒険物語で、人里はなれた山奥に住む尻尾の生えた少年・孫悟空がドラゴンボールを求めて西の都から来た少女・ブルマと出会うところから物語は始まる。

やがて亀仙人の下で修行し、天下一武道会やレッドリボン軍、ピッコロ大魔王等との闘いを通じてたくましく成長した悟空は、兄ラディッツにより、自分が惑星ベジータ出身の戦闘民族サイヤ人であることを知らされる。その後サイヤ人の王子ベジータと死闘を繰り広げ、永遠のライバルとなる。さらにサイヤ人をも支配する宇宙の帝王フリーザとナメック星で激突、伝説の超サイヤ人に目覚める。

地球帰還後、未来から来た少年トランクスから、かつて悟空が少年時代に壊滅させたレッドリボン軍の生き残りである博士ドクターゲロの存在、彼が作り上げた2体の最強の人造人間が3年後に現れること、その脅威、そして悲惨な未来を知らされる。悟空をはじめとする戦士達はそれらを未然に防ぐのではなく、戦うことを選択。 しかし事体は未来のトランクスが知っている歴史とは大きく違うものとなり、トランクスさえ知らなかった人造人間16号・19号・20号(ドクターゲロ本人)、さらにはドクターゲロのコンピューターが作り上げた生命体セルが登場。 悟空はこの戦いで命を落とす。

その後主人公は成長した孫悟飯に変わる。悟飯は平和な学園生活の最中、宇宙最強最悪の生命体魔人ブウとの宇宙存亡をかけた戦いに巻き込まれていく。

日本での人気

日本での単行本の発行部数は2005年11月の時点での原作コミックスの日本国内公表発行部数は1億5000万部[6]、全世界では3億部を超える。[7]日本だけで2億部との報道もある[8]。フリーザ編の頃にジャンプの1000票アンケートで815票の支持を獲得する[4]など、黄金期ジャンプの看板作品であった。

テレビアニメはシリーズ放映期間11年の内、原作部分のアニメ化作品である『ドラゴンボール』と『ドラゴンボールZ』は平均視聴率20%超を維持した。劇場版映画は東映まんがまつり、東映アニメフェアの中のメイン作品として17作が製作され、総動員数4900万人を記録した。テレビゲームは1986年9月にスーパーカセットビジョンでゲーム化されて以降、40本以上発売されている他、フィギュアなどのキャラクターグッズも数多い。カードダスが1995年に20億枚を突破するなど関連商品も大きな売り上げを記録した。

連載終了から10年以上が経過した2008年現在に於いても、その人気は健在である。さらに、完全版・DVD・ゲームが発売された2002年頃から、リバイバルブームが起きている。そのため本作品が連載・放映されていた時期には生まれていない世代でも知名度が高く、2007年に0歳から12歳の子供を持つ保護者を対象にバンダイが行ったお子様の好きなキャラクターアンケートの男女総合では常に上位に入っており[9]、2007年現在新作として放送されていないにもかかわらず児童向けの文房具などのグッズも多数発売されている。また2005年末より、『ドラゴンボールZ』を収録した全ページオールカラーのフィルムコミックが刊行されている。

2002年より発売されているDVDシリーズは総売上140億円を超えるヒットとなり、月刊ビデオ・インサイダー・ジャパンの主催するビデオ・オブ・ザ・イヤー2006の最優秀アニメ賞を受賞。月刊DVDナビゲーター主催のDVD・オブ・ザ・イヤー2006」でも、作品はTVアニメ・OVA部門第3位を受賞した。

Oricon Styleが「ヒーローの必殺技といえば何か?」を1000人の中・高校生から40代までの男女を対象にリサーチを行ったところ、かめはめ波が1位となった[10]。また同アンケートの「漫画史上最強キャラクター」では孫悟空が1位となった[11]。

芸能界にもファンが多い。タレントの中川翔子や眞鍋かをり、香取慎吾や歌手の松浦亜弥、次長課長の井上聡、インパルスの板倉俊之などが有名である。また、歌手の和田アキ子も中川翔子の影響でDVDや単行本を買い込んだ。(HEY!HEY!HEY!、アメトーーークより)山本耕史は、作中のキャラを役作りの参考にしているという。

世界での人気

欧米諸国や東アジア・東南アジアなどのアジア諸国をはじめ、モロッコやトルコなどのイスラム圏に至るまで認知度は高く、世界40ヶ国以上でアニメ放映、コミックスが発売され世界中でファンを獲得している。海外の市場規模は欧米での数年間で1兆円以上。[要出典]米国だけで4000万ドル(約44億円)[12]。アメリカでは、"dragonball" のキーワードが米LYCOSの検索ランキングで2年連続第1位を獲得[13]。また米Yahoo!の検索ランキングでも3位になった[14]。中国や韓国などアジア各国では海賊版が多数出回り、版権元を悩ませている。

フランスでは1987年9月からアニメ版『ドラゴンボール』が放送されるとたちまち人気を博し、最高視聴率は67.5%に達した[15]。1988年にはアニメ雑誌『PIFジャーナル』のテレビフィルムアニメーション部門アニメグランプリ「金のトリュフ賞」受賞、1991年にはTF1局の番組『クラブドロテ』の優秀アニメーション賞第1位、1995年には『ドラゴンボールZ』が再び同賞第1位を受賞した[16]。 また在仏日本大使館が毎年行っている『フランスで最も有名な日本人はだれか』という調査では、鳥山明がここ数年トップを維持している。しかし、『ドラゴンボール』を始めとした日本製アニメの人気が過熱するとともにその暴力描写などが社会問題となり、外国製アニメの放送時間を制限する「クォーター制」制定のきっかけとなった。原作コミックスは2003年6月時点で1500万部以上発行[17]、フランス語版の完全版も出版されている。その他の欧州でも人気が高く、ドイツでは日本には無いハードカバーの豪華版が出版されている。

アメリカには1996年に進出したが、日本アニメの地位の低さ及び『Z』に関しては暴力的とみなされた事から当初は大手放送局ではなく、ローカル局で週一回、深夜や早朝5時台での放送を余儀なくされ、インターネット上ではカルト的人気を得ていたものの視聴者数は思うように伸びなかった。しかし1998年ケーブル局カートゥーンネットワークで週5日の放送が始まると、アメリカ人の視聴形態になじんだのか、放送直後から爆発的人気を獲得し、局の視聴率記録を塗り替えるまでになった[18][19]。2002年にはINFOGRAMES(現ATARI)社が欧米でのゲーム化権を獲得、北米開発のソフトが発売されると100万本を超えるヒットとなり、これを機に日本でのゲーム化権を持つバンダイも世界展開を視野に入れたドラゴンボールのゲームソフトを次々に企画、2002年以降に日本で発売されたドラゴンボールゲームの売上は優に400万本を超え、日本でのリバイバルブームのきっかけともなった。また、アメリカのニールセン・ビデオスキャンの分析データによると、アニメ版ドラゴンボールZ・シーズン1は、2007年のアメリカのアニメDVD売上でトップを記録。アメリカでのドラゴンボールのビデオ、DVDはこれまでに合わせて2500万枚を売り上げる記録的な大ヒットとなっている。

また、ニュージーランドの首都ウェリントンのTSBバンク・アリーナで開催されている、SFとコミックの祭典「アルマゲドン・パルプ・カルチャー・エキスポ」では、「かめはめ波コンテスト」が毎年開催されている。参加者は実際にかめはめ波を出しているかのようなパフォーマンスをし、それを競う大会である。ちなみに、この「かめはめ波コンテスト」は2001年から開催されていて、すでに7年の歴史がある。

構成

次の一覧に記する話数は原作のものである。話数表示は本来原作では其之○○と漢数字で記されているが、ここでは第○話と記す。 物語は大きく別けて三つに分かれており、更に細かく分類すると10の章に分ける事ができる。


第一部
少年時代編 - 第1話~第134話
悟空の少年時代の物語。ブルマとの出会いから始まり、天津飯との対決まで。ドラゴンボールを探す話と「天下一武道会」とが交互に展開される。さらに細かく分類すると次のようになる。
ボール探し編1 - 第1話~第23話
第21回天下一武道会編 - 第24話~第54話
ボール探し編2(レッドリボン軍編) - 第55話~第111話
第22回天下一武道会編 - 第112話~第134話
ピッコロ大魔王編 - 第135話~第194話
悟空の仲間であるクリリンや亀仙人がピラフ一味によって蘇ってしまったピッコロ大魔王に殺され、悟空が敵討ちのためにピッコロ大魔王と闘う。3年後には第23回天下一武道会で、後に仲間となるピッコロ大魔王の子供(マジュニア)が現れる。この頃から格闘要素が色濃くなっていく。
ピッコロ大魔王編
第23回天下一武道会編(マジュニア編)

第二部
サイヤ人編(ベジータ編) - 第195話~第241話
悟空は、満月を見ると大猿に変身する宇宙最強の戦闘民族「サイヤ人」だったことが明らかにされ、地球の戦士達は3人のサイヤ人と闘う事になる。このシリーズで悟空が実の兄:ラディッツとの戦闘で命を落とすが、約一年後にドラゴンボールによって生き返る。悟空の息子・悟飯と後に悟空の永遠のライバルとなるベジータはこのシリーズから登場する。このサイヤ人編から次のナメック星の中盤までにかけて強さの数値化「戦闘力」が頻繁に登場する。またアニメ版ではここから「ドラゴンボールZ」になる。
ナメック星編(フリーザ編) - 第242話~第329話途中
サイヤ人の生き残りであるベジータとナッパによって殺された仲間を生き返らせるため、舞台を地球からナメック星へと移し、宇宙の帝王と恐れられるフリーザ一味とフリーザを裏切ったベジータとの間でドラゴンボール争奪戦を繰り広げる。なお「超(スーパー)サイヤ人」はこのフリーザ編で初登場する。
人造人間編(セル編) - 第329話途中~第420話、番外編
未来からやってきたブルマとベジータの息子であるトランクス(青年)から伝言を聞いた悟空達は、レッドリボン軍の生き残りであるドクターゲロが作り出した人造人間と闘う。このシリーズで悟空だけでなく、ベジータ、悟飯も超サイヤ人となる。セルが登場。そしてラストではセルゲームで悟空が死んでしまい、悟飯がその仇を討った(この闘いで、悟飯は「超(スーパー)サイヤ人2に覚醒する」)。また、419話、420話はシリーズ唯一のアナザーストーリーとなっている。

第三部
魔人ブウ編 - 第421話~第519話(最終話)
久しぶりの天下一武道会で悟空たちは界王神から魔人ブウ復活の話を聞き、地球戦士たちはブウを相手に闘う。激闘の10年後、悟空がブウの生まれ変わりであるウーブと共に、修行の旅に出るところで原作は終了する。超サイヤ人3、フュージョン、ポタラが登場。セル編の最後で悟空が死んで息子の悟飯が主人公のような扱いとなったのだが、結局最後はやはり悟空が主人公としての扱いを受けていた。なお完全版では最終回が一部追加されている。

舞台となった場所

地球
パオズ山
カメハウス
中の都
この都を中心に東西南北に分かれて5つの都市が存在している。
キングキャッスル
東の都
サタンシティ
ミスターサタンが生まれ育った町。
西の都
カプセルコーポレーション
南の都
北の都
パパイヤ島
天下一武道会会場(武道寺)
ペンギン村(Dr.スランプより)
聖地カリン
武道の神がいるとされる地。
カリン塔
神殿
マッスルタワー
異星
ナメック星
惑星ベジータ
惑星フリーザ No. 79
ヤードラット星
メタモル星
その他
あの世
界王神界
界王星
世界観としては、『Dr.スランプ』や『ネコマジン』の世界が、『ドラゴンボール』のパラレルワールドとして存在していることが、『超こち亀』の打ち合わせで明かされた。


アニメ

すべて、製作は東映動画(現・東映アニメーション)、放映テレビ局はフジテレビ系列、放映時刻は毎週水曜日19:00~19:30(日本時間)であった。

基本的には原作漫画をそのまま踏襲しているが、一部アニメのオリジナル設定もあり、その最たるものとしてはドラゴンボールはもともとは一つの球で、神殿に飾られていたが人間たちが欲深くなったためにそれを神様が7つの球に分割し、各地に散らばらせたということがアニメ第33話の後半パートで亀仙人の口から語られていた。

『ドラゴンボール(無印とも呼ばれる)』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』の3作が製作されて、TVシリーズ全508話+スペシャル3話+劇場版17作という長期シリーズになった。

いずれも次回予告は、悟空を演じた野沢雅子による「オッス、オラ悟空!」の台詞で始まるのが基本。初期には、たまに崩しとして他のキャラクターの声優が類似したセリフを言うこともあったが、後半になると悟空が登場しない回でさえ、このセリフが登場するまでに浸透した。現在でも、巷で悟空の物真似がなされる場合は、殆ど言って良いほどこのセリフと原作でもお馴染の「みんな、オラに元気をわけてくれ!」が使われている。ちなみに予告の最後は『無印』は悟空の「絶対見てくれよな」、『Z』は悟飯のコメントでしめていた。

ナレーターは一貫して八奈見乗児が務めた。

ドラゴンボール

1986年2月26日~1989年4月19日。全153話。原作のうち、連載開始から2代目ピッコロ大魔王編までの部分のアニメ化に当たる。シリーズ初期は秘宝「ドラゴンボール」を集める冒険活劇だったが、徐々に格闘バトル路線へとシフトしていく。

ドラゴンボールZ

1989年4月26日~1996年1月31日。全291話 + スペシャル2話。原作のサイヤ人編から原作ラストまでがここに当てはまる。シリーズの中ではもっとも爆発的な人気を博し、人気の面で絶頂を迎えたといえる作品である。タイトルの「Z」には鳥山の「これで最後にしたい」という思いが込められているという。

ドラゴンボールGT

1996年2月7日~1997年11月19日まで、アニメ版ドラゴンボールZの続編としてフジテレビ系で放送された。原作漫画および『ドラゴンボールZ』共通の最終話から5年後の世界が舞台の完全オリジナル作品。前半は初期『ドラゴンボール』のような冒険主体のストーリー構成となっていたが、後半に進むにつれて次第にバトルの色合いが濃くなってきた。本作で作品世界を完結させる最終回を迎える。

劇場版

ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年12月20日)
ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987年7月18日)
ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(1988年7月9日)
ドラゴンボールZ オラの悟飯をかえせッ!!(1989年7月15日)
ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990年3月10日)
ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年7月7日)
ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年3月9日)
ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年7月20日)
ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年3月7日)
ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年7月11日)
ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年3月6日)
ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(1993年7月10日)
ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年3月12日)
ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年7月9日)
ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年3月4日)
ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年7月15日)
ドラゴンボール 最強への道(1996年3月2日)
上記の作品は、東映まんがまつり、東映アニメフェアの中の一作品として上映。
その他
ドラゴンボール 悟空の消防隊
ドラゴンボール 悟空の交通安全
約10分の防災ビデオ作品。
ドラゴンボールZ あつまれ!悟空ワールド
てれびっこ用ソフトウェアとしてVHS形式でリリースされた。
ドラゴンボールZ サイヤ人絶滅計画 上下巻
ファミリーコンピュータで発売された同名作品の攻略ビデオ。
『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』「アニメ実写版劇場」
アニメと実写の合成による、悟空と山田邦子の共演。第38回放送(1990年7月18日)。
『FNS大感謝祭'93』 オリジナルアニメ
孫一家が一年の放送をダイジェストで振り返る。1993年12月31日放送。
'94新年アニメスペシャル(正式タイトル不明)
毎年正月の朝に放送していた劇場版だが、この年は劇場版の導入部分に悟空とちびまる子ちゃんが映画を紹介するオリジナルアニメが挿入された。
お台場冒険王2003「アトム・悟空・ルフィの球体パニックアドベンチャー!」
『鉄腕アトム』、『ドラゴンボールZ』、『ONE PIECE』のアニメ3作品と実写の合成によるオリジナル作品。2003年。フジテレビ球体展望室で上映。
お台場冒険王2004「両さん・悟空・ルフィの球体パニックアドベンチャーリターンズ」
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、『ドラゴンボールZ』、『ONE PIECE』のアニメ3作品と実写の合成によるオリジナル作品。2004年。フジテレビ球体展望室で上映。
『IQサプリ』「IQミラーまちがい7」
鏡像による間違い探し「IQミラーまちがい7」用オリジナルアニメ。2006年3月25日放送。
『日本偉人大賞2007 歴史を変えた超エライ人SP』「伝説の最強偉人賞」
聖徳太子、卑弥呼、武蔵坊弁慶、天草四郎の4人の偉人が日本一を賭け戦う『ドラゴンボール』のパロディアニメ。悟空も解説役として登場。2007年4月7日放送。
その他、「ロート子どもソフト」「ドラゴンボールグミ」等 数多くのCM用にアニメが製作されている。

DVD-BOX

全三部作となるアニメと劇場版すべてが、DRAGON BOXの名でDVD化された。Z編はVol.1とVol.2に分けられ、それぞれ価格が105,000円と高額であるにもかかわらず6万セットも売れた。


玩具

キン肉マン消しゴム(略称キン消し)時代の無色タイプのガチャポンフィギュア、ゲーム、カード関連は数え切れぬというほどでているがアマダ(天田印刷工業の愛称。現エンスカイ)、バンダイ、バンプレスト、エポック社等高クオリティのフィギュアは珍しい。

97年あたりになり、無色でないフルカラーのガシャポンHGシリーズが発売されたが、そこでしばらく関連商品は停止された。海外ではちょうど放送を始め玩具が充実し一時期スポーンブームと並行して輸入品のフィギュアが、フィギュアショップに並び日本でも売れていた時期があった。どれも日本ではとてもこのサイズのフィギュアで発売されないであろうキャラも発売された(亀仙人等)。

コミックスの完全版と平行してテレビゲームがいくつも次々と出され再ブームとなり、コスパ等で大人サイズのTシャツ等衣服も各種発売されるほどで、亀仙流等の胴衣関連はとくに人気商品。特に変わった物では、ウーロンの「ギャルのパンティーをおくれ」と願う(作中における、神龍への最初の願い)シーンまで販売されている。掲示板などでも多数紹介。DVD発売では海洋堂制作によるフィギュアも、BOX封入商品、単発版DVD連続購入応募期間限定特典等として販売された。

作品自体の人気は現在も高く、子供から大人まで認知度も高い。

ゲーム

家庭用ゲーム機
ドラゴンボール ドラゴン大秘境(スーパーカセットビジョン、1986年9月27日、エポック社)
ドラゴンボール 神龍の謎(ファミリーコンピュータ、1986年11月27日、バンダイ)
ドラゴンボール 大魔王復活(ファミリーコンピュータ、1988年8月12日、バンダイ)
ドラゴンボール3 悟空伝(ファミリーコンピュータ、1989年10月27日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人(ファミリーコンピュータ、1990年10月27日、バンダイ)
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!(ファミリーコンピュータ、1991年8月10日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説(スーパーファミコン、1992年1月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間(ファミリーコンピュータ、1992年8月7日、バンダイ)
データック専用ミニカセット ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会(ファミリーコンピュータ、1992年12月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝(スーパーファミコン、1993年3月20日、バンダイ)
ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画(ファミリーコンピュータ、1993年8月6日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝2(スーパーファミコン、1993年12月17日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 武勇烈伝(メガドライブ、1994年4月1日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 真サイヤ人絶滅計画 -地球編-(プレイディア、1994年9月23日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超武闘伝3(スーパーファミコン、1994年9月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説(PCエンジン、1994年11月11日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 真サイヤ人絶滅計画 -宇宙編-(プレイディア、1994年12月16日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編-(スーパーファミコン、1995年3月24日、バンダイ)
ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22(プレイステーション、1995年7月28日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編-(スーパーファミコン、1995年9月22日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 真武闘伝(セガサターン、1995年11月17日、バンダイ)
ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION(スーパーファミコン、1996年3月29日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説(プレイステーション・セガサターン、1996年5月31日、バンダイ)
ドラゴンボール FINAL BOUT(プレイステーション、1997年8月21日、バンダイ)
ドラゴンボールZ(プレイステーション2/ゲームキューブ、2003年2月13日/2003年11月28日、バンダイ)
ドラゴンボールZ2(プレイステーション2、2004年2月7日、バンダイ)
ドラゴンボールZ3(プレイステーション2、2005年2月10日、バンダイ)
ドラゴンボールZ Sparking!(プレイステーション2、2005年10月6日、バンダイ)
ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波~おめぇとフュージョン~(Let's!TVプレイ、2005年11月12日、バンダイ)
超ドラゴンボールZ(プレイステーション2、2006年6月29日、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンボールZ Sparking! NEO(プレイステーション2 / Wii、2006年10月5日 / 2007年1月1日、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンボールZ バトル体感かめはめ波2~オッスおめぇ悟空 天下一武道会~(Let's!TVプレイ、2006年10月28日、バンダイ)
ドラゴンボールZ Sparking! METEOR(プレイステーション2 / Wii、2007年10月4日、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンボールZ バーストリミット(プレイステーション3 / Xbox 360、2008年6月5日予定、バンダイナムコゲームス)
携帯ゲーム機
ドラゴンボールZ 悟空飛翔伝(ゲームボーイ、1994年11月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 悟空激闘伝(ゲームボーイ、1995年8月25日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち(ゲームボーイカラー、2002年8月9日、バンダイ)
ドラゴンボール(ワンダースワンカラー、2003年11月20日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 舞空闘劇(ゲームボーイアドバンス、2004年3月26日、バンダイ)
ドラゴンボールZ THE LEGACY OF GOKU II INTERNATIONAL(ゲームボーイアドバンス、2004年7月23日、バンダイ)
ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー(ゲームボーイアドバンス、2004年11月18日、バンプレスト)
ドラゴンボールZ 舞空烈戦(ニンテンドーDS、2005年12月1日、バンダイ)
ドラゴンボールZ 真武道会(PSP、2006年4月20日、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンレーダーモバイル(液晶ゲーム、2007年1月下旬、バンダイ)
ドラゴンボールZ 遥かなる悟空伝説(ニンテンドーDS、2007年3月、バンダイナムコゲームス)
ドラゴンボールZ 真武道会2(PSP、2007年6月7日、バンダイナムコゲームス)
アーケードゲーム
ドラゴンボールZ(アーケード、1993年、バンプレスト)
ドラゴンボールZ2 Super Battle(アーケード、1994年、バンプレスト)
ドラゴンボールZ V.R.V.S(アーケード、1994年、セガ)
超ドラゴンボールZ(アーケード、2005年12月22日、バンプレスト)
データカードダス ドラゴンボールZ(アーケード、バンダイ)
データカードダス ドラゴンボールZ2(アーケード、2006年4月下旬~5月上旬稼動開始、バンダイ)
データカードダス ドラゴンボールZ 爆裂IMPACT(アーケード、2007年3月稼動開始、バンダイ)
PCゲーム
アニメデザイナー ドラゴンボールZ(PC、ピピンアットマーク、1996年、バンダイ)
ドラゴンボールオンライン(PC、2008年予定、バンダイナムコゲームス)
NTLが企画・開発、原作の完結から約200年後の世界を舞台としたMMORPG。鳥山明が全面監修。
韓国では2007年夏ごろバンダイコリアによりβ版サービスが開始予定。2008年日本・韓国にて本サービス開始予定。

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